最高の相手と出会えた喜びでエッチしてしまった体験集

10年以上前、まだ20代半ばだった頃、私は友達の別れた彼女と一夜限りの関係を持ちました。 友達はまだ彼女のことが好きで別れたことを後悔していました。 そこで2人きりだと会いづらいというので私と3人での飲み会をすることになりました。 なぜそんなシチュエーションになったのかは覚えていませんが、友達にお願いされて飲み会に行ったことだけは覚えています。 私と彼女はそこではじめて会いました。 お酒がすすみ、会話も盛り上がって楽しく飲んでいた記憶があります。 そしてカラオケにも行きおきまりの飲み会コースを終え帰ろうとしたとき、友達はなぜかわかりませんが私の家に行くことを提案しました。 今にして思えば、まだ帰りたくない、でもお互いの家にも誘いづらいということで私の家になったのかと思います。 この時点で友達はだいぶ酔っていました。 家に着くと友達は安心したのか、チューハイを1缶も飲み干さないうちに寝てしまいました。 私と彼女の二人きりの空間が作られました。 すると彼女は自分の気持ちを話し始めました。 「友達のことは嫌いではない、でも彼氏としては考えられない」そんな内容だったと思います。 彼女を受け入れるように話を聞いていると、彼女は涙を流し始めました。 私はそんな彼女がふいにかわいく見えてきました。 こたつの中で彼女の手を握りました。 彼女も握り返してきました。 私たちはもう何も話さなくなりました。 しかし握った手を強く握ったり、優しく握ったり、手のひらをなでたり、手で会話をしていました。 そしてつないでいた手を離し、私は彼女の肩を抱き寄せました。 彼女も私の胸に顔をうずめました。 そこからはもう友達がまだ想っているいる女性だという意識もなくなってしまいました。 寝ている友達をよそに、私たちは部屋を変え抱き合いました。 友達にはこのことはバレてはいません。 しかし今でも会うたびに後悔しています。 後悔の念から友達にこのことを話そうと思うこともあります。 でもその罪悪感は、ルール違反をした私が一生背負っていかなければと思っています。 本当にごめんなさい。